自分で書いた物語を、自分で朗読して録音したんですが。
これってもしかしてナルシスト!?
軽くへこみました・・・。
これ、10分きっかりで撮れました。
栃木弁ですが、良かったら聞いてください。
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自分で書いた物語を、自分で朗読して録音したんですが。
これってもしかしてナルシスト!?
軽くへこみました・・・。
これ、10分きっかりで撮れました。
栃木弁ですが、良かったら聞いてください。
最近、陶淵明さんの詩が続いています。
わたしってば、どんだけ好きなんでしょう、この人(笑)
今回の読み下し分は、やはりかなりいじりました。
だって、いろんなところに掲載されている読み下し文て、文を見ながらじゃないと意味が分かんないんですもの。
仮にも朗読するなら、聞いてるだけで分かるものにしたいなあと思って、こうなりました。
で、いつもの変な意訳です。
2パターン考えたので、どっちも掲載w
四つの季節 陶淵明
春の水 四方(よも)の水辺に満ち満ちて
夏の雲 奇怪(きかい)な峰より湧き出ずる
秋の月 天明瞭に輝いて
冬の山 ただひとり松屹立す
四つの季節 陶淵明
春の雪解け水は そこいらの沢に生き生きと満ち
夏の入道雲は 奇妙な形の岩山から湧きあがる
秋の月は くっきりした輝きを空に掲げ
冬の嶺々では 松が寒い中ひとりでしっかり立っている
まあ、ご笑覧ください。
いやあ、見つけてから訳すまで、大分時間がかかってしまいました。
読み下し文も、かなりいじりました。
栃木弁ですが、良かったら聞いてやって下さい。
いつものごとく、下手な意訳つきです。
挽歌の詩 其の一 陶淵明
生まれりゃ必ず死んじまう
遅かれ早かれ死んじまう
昨晩一緒に生きてても
今朝はあの世の住人だ
魂どこへ散ったのか
むくろはすっぽり棺桶へ
いとしいいとしい俺の子は
父をもとめて泣きわめき
良き友垣は俺を撫で
死を悲しんで泣き叫ぶ
損した得した善悪も
死ねば知ったこっちゃ無え
遠い未来のその先に
どう思われるかも知らねえよ
たったひとつの後悔は
まだまだ生きてる時酒を
飲み足りなかったことだけだ
今日は、杜甫さんの「絶句」をアップします。
あまりにも有名なこの詩、下手な朗読をさらすのはどうかと思うんですが、まあ、ご笑納下さい。
いつものごとく、変な口語訳付きです。
絶句 杜甫
大河の碧の川面には
真白き鳥が良く映える
山には滴る青差して
真っ赤真っ赤に花燃える
春が来 春を見 春が去る
早く故郷に帰りたい
ごめん、ちょっと口語訳修正
絶句 杜甫
大河の碧の川面には
真白き鳥が良く映える
山には滴る青差して
真っ赤真っ赤に花燃える
春が来 春を見 春が去る
長き戦乱踏み越えて
帰れる年はいつの日ぞ
こっちの方がはまるかな…
だらだらとデータを作っておりました。
今日は、李白さんの「月下独酌」です。
読み下しは、「詩詞世界」様からお借りしました。
「詩詞世界」様の漢詩の解説は、懇切丁寧で、しかも楽しいです。
思わず何度も足を運んでしまいます。
なんか、何度貼り付けても古いデータが張り付いてしまう…
ブログ右側の、音声ファイル一覧の方が、最新版です。
漢詩じゃないんですが、韓国の詩人、尹 東柱さんの詩を読んでみました。
今回は、イヤホンではなく、スピーカーをマイク代わりにしゃべっています。
マイク買って来いっていう突っ込みは、無しでお願いします。
31日に買ってくる予定ですから。
やっとひとつ、朗読のファイルができました。
栃木弁ですが、聞いてやってください。
もし何らかの形で使いたい方がいらっしゃれば(いねーよ!)、一言言ってくだされば何に使ってもOKです。
感想、お待ちしてます。