現在、自分は居合を習うため、栃木県にある某道場に通っているわけですが、ロケーションのせいか、ご老体(といっても50代から60代)の間では栃木弁が飛び交っています。
例:『こみかみ』
指でさされなければどこだか分らないこの単語、意味は『こめかみ』です。
例:『だいじ』
大事、ではありません。『大丈夫』という意味です。
あとは、発音や発声がなまっている場合の例文
『こっちにたいす、れい(国旗に対し、礼)』
『かんとうにたいす、れい(館長に対し、礼)』
上記の例文の『す』というのは、英語の『sh』の発音に近いものを感じますね。
ネイティブな栃木弁が死滅してゆく中、こういった言葉をじかに聞ける場所というのは、なかなか貴重で良いと思うのですよ。
だけど・・・
道場の最長老の口真似で自分を笑わすのはやめてくれ、ラージャン!
上手すぎて笑い死んじゃうから!
あーあ、思い出して刀礼しくじったらどうしよう(TT)
