2008年07月20日

栃木県だなあ

現在、自分は居合を習うため、栃木県にある某道場に通っているわけですが、ロケーションのせいか、ご老体(といっても50代から60代)の間では栃木弁が飛び交っています。

例:『こみかみ』

  指でさされなければどこだか分らないこの単語、意味は『こめかみ』です。

例:『だいじ』

  大事、ではありません。『大丈夫』という意味です。

あとは、発音や発声がなまっている場合の例文

  『こっちにたいす、れい(国旗に対し、礼)』

  『かんとうにたいす、れい(館長に対し、礼)』

上記の例文の『す』というのは、英語の『sh』の発音に近いものを感じますね。

ネイティブな栃木弁が死滅してゆく中、こういった言葉をじかに聞ける場所というのは、なかなか貴重で良いと思うのですよ。

だけど・・・

道場の最長老の口真似で自分を笑わすのはやめてくれ、ラージャン!

上手すぎて笑い死んじゃうから!

あーあ、思い出して刀礼しくじったらどうしよう(TT)

posted by jianxia at 12:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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