2008年07月16日

どこが怖いんですか?

昨日、同じ道場に通い始めたモンハン仲間・・・いちいち打ち込むのがめんどくさいですね、ラージャン(牛の頭の、真黒いサルの化け物。怒ると金髪が生え、まさに怒髪天を衝く。)とでも呼びますか・・・と、はす向かいになって制定居合一本目、六本目を繰り返し稽古していたんですよ。

六本目をやや早いスピードでやって、最後の血ぶるいの時、

「早かったかな?」

と、こちらを見ていたラージャンに視線を移し、聞いたんですけど。

彼は一言、

「・・・怖い」

あ、ほんとに腰が引けてる。目が怯えてる。

腐女子が喜びそうな、長身、細身、筋肉質のちょいワルあんちゃんがそういうしぐさをしても、かわいくないですよ?

刃引きとはいえ、刀をぶん回しているんです。怖いのは当り前じゃないですか。

ことさら怯える必要性が、どこにあるんでしょう?

くってかかろうとしたら、

「危ないよ」

と言って、一本目『前』の体勢に。

あんまり口惜しかったので、帰りに荷物持ちをやらせたうえ(ラージャンは車で通ってきているので、道着丸ごと押し付けた)、パシリに使ってみました。

ん〜、買ってきてもらった冷えひえの『麦とホップ』、おいしかったです。

posted by jianxia at 10:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 剣術
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