昨日、同じ道場に通い始めたモンハン仲間・・・いちいち打ち込むのがめんどくさいですね、ラージャン(牛の頭の、真黒いサルの化け物。怒ると金髪が生え、まさに怒髪天を衝く。)とでも呼びますか・・・と、はす向かいになって制定居合一本目、六本目を繰り返し稽古していたんですよ。
六本目をやや早いスピードでやって、最後の血ぶるいの時、
「早かったかな?」
と、こちらを見ていたラージャンに視線を移し、聞いたんですけど。
彼は一言、
「・・・怖い」
あ、ほんとに腰が引けてる。目が怯えてる。
腐女子が喜びそうな、長身、細身、筋肉質のちょいワルあんちゃんがそういうしぐさをしても、かわいくないですよ?
刃引きとはいえ、刀をぶん回しているんです。怖いのは当り前じゃないですか。
ことさら怯える必要性が、どこにあるんでしょう?
くってかかろうとしたら、
「危ないよ」
と言って、一本目『前』の体勢に。
あんまり口惜しかったので、帰りに荷物持ちをやらせたうえ(ラージャンは車で通ってきているので、道着丸ごと押し付けた)、パシリに使ってみました。
ん〜、買ってきてもらった冷えひえの『麦とホップ』、おいしかったです。
