今日は、杜甫さんの「絶句」をアップします。
あまりにも有名なこの詩、下手な朗読をさらすのはどうかと思うんですが、まあ、ご笑納下さい。
いつものごとく、変な口語訳付きです。
絶句 杜甫
大河の碧の川面には
真白き鳥が良く映える
山には滴る青差して
真っ赤真っ赤に花燃える
春が来 春を見 春が去る
早く故郷に帰りたい
ごめん、ちょっと口語訳修正
絶句 杜甫
大河の碧の川面には
真白き鳥が良く映える
山には滴る青差して
真っ赤真っ赤に花燃える
春が来 春を見 春が去る
長き戦乱踏み越えて
帰れる年はいつの日ぞ
こっちの方がはまるかな…
