今日は王維さんの「贈別」です。
普通は「送元二使安西」というらしいのですが、あたしはこちらのタイトルの方が好きなので、こちらを採用させていただきました。
別れの悲しい酒ですね。
こんな酒、あたしゃ飲みたくないです。
ところで、またまた勝手な意訳をしてみました。
別れに贈る 王維
都の西北渭城(いじょう)にて、
朝(あさ)雨が降り塵(ちり)流れ、
宿の柳は生き返る。
もう一杯だけ付き合えよ、
国境陽關(ようかん)その先じゃ、
誰とも一緒に飲めないぜ。
ああ、いろんな人が怒ってる声が聞こえる(;;)
でもやってる本人は楽しいんで、しばらくやらせておいて下さい。
