つい先程の話です。
ラージャンから電話がありました。
携帯に普通に出てはつまらないと思い、通話ボタンを押すや否や、
「ただ今、電話に出ることができません」
と、留守録風に始めてみました!
ラージャン黙ってます!
完全にだまされてます!
あんまりおかしくて、これ以上続けられなくなり、
「嘘だよ!」
と言って、自分、大爆笑!
ラージャン拗ねる拗ねる!
はー、面白かった。
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つい先程の話です。
ラージャンから電話がありました。
携帯に普通に出てはつまらないと思い、通話ボタンを押すや否や、
「ただ今、電話に出ることができません」
と、留守録風に始めてみました!
ラージャン黙ってます!
完全にだまされてます!
あんまりおかしくて、これ以上続けられなくなり、
「嘘だよ!」
と言って、自分、大爆笑!
ラージャン拗ねる拗ねる!
はー、面白かった。
ちょうど一週間前のことでした。
叔母の家で模様替えをするというので、泊まりがけで手伝いに行きました。
元歯科医院で、現在ティールームという遍歴を持つ部屋。
白い壁に、高い天井。昭和初期の空気が漂う、レトロな空間。
間仕切りに区切られた小さなスペースの、頑丈な作業台。
その上に、何と箪笥とスチール棚!
どうやら叔母は、これを下ろして欲しいらしい。
邪魔な四角い業務用冷凍庫をどけて、箪笥の中身も殆ど出し、いざ作業。
滑り出しは好調。こちらが力を加えると、箪笥はゆっくり手前に引き出されてくる。
もうちょっとで台から全体が下りる。そこが勝負。
と思っていたら。
ん? 引っかかった?
引っかかりを取るために、少々力を込めて箪笥を引く。
すると。
がくん!
いきなり箪笥が手の中に滑り落ち、バランスが崩れる。
どかっ!
箪笥の角が壁に激突。
自分はゆらりと尻餅をつき、たたんだ右膝の上に箪笥の底が落下。
叔母は真っ青。
「大丈夫っ?」
と声をかけてくれる。
自分、思わず、
「壁壊れてないっ?」
と問い返す。
昔ながらの頑丈な壁は傷一つ無く、まずは一安心。
箪笥を抱えたまま立ち上がり、当初の予定通り設置しなおす。
叔母が手当てを、と言うのだが、痛みの感触からして青あざ程度だな、と判断し、模様替えを続行。
いろいろ動かしていくうちに、先程移動した冷凍庫を別の場所に移すというので、頑張って引っ張ってみる。
引っ張りすぎた!
床から少々浮いた冷蔵庫の底で、右足の甲を強打!
これまた叔母真っ青!
しかしこれも、自分は青あざ程度と判断し、模様替え続行。
午後二時に始まった模様替え、自分の手伝える大雑把なところは午後九時までかかりました。叔母はそのあと細かい修正を夜中のお昼まで続けたという…。
そして翌朝。
やっぱり気に入らないところが出たらしく、再び重いものを移動。
歯科の古い診察椅子を床から少々浮かせて押したり引っ張ったりという荒業を披露。
さすがに重かったですねw
で、月曜日には普通に稽古行ってました。
座り技のとき、少々足の甲が痛い程度で、後は問題ありません。
一週間経過した今となっては、あざすら残ってませんw
こりゃあ友人が自分を『超合金』扱いするのも、仕方ないか(^^;
何ヶ月かぶりに医師の許可が下りて、少々ならバイクに乗ることができるようになりました。
嬉しいのなんのって、日本酒の四合瓶、一気呑みできそうなくらいの浮かれっぷりです。
さてエンジンをかけ、メットに手をかけ一思案。
最近、自分、髪を夜会巻きという型に結っています。
櫛一本で簡単に結うことができ、お団子のようにぽっこり出るところが無く、毛先も自然に収納される、なかなかナイスな結い方です。
ずぼらな自分はこう考えたんです。
このまんまメットかぶれないかな?
思いついたら即実行。
すぽっ!
入りました!
まさか髪を結ったままヘルメットがかぶれるとは!
ナイスだ夜会巻き!